家の血統書・百科事典

家の血統書の全体像を理解したい方向けの、百科事典的ブログです。
家の血統書の根幹をなす、トレーサビリティシステムを中心に全体像をわかりやすく説明しています。
家の血統書 について、興味を持たれた方・もっと深く知りたいと思った方は、リンクから「家の血統書」というホームページをご覧になってください。 【警告】当サイト内に掲載されているすべての文章・図表等の無断転載、転用を禁止します。すべての文章は日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。
Copyright 2009-2011 seikatsushanoshiten/Izumi Watari. All rights reserved. Never reproduce or replicate without written permission.

Google
WWW を検索 ienokettosyo.livedoor.biz/を検索

家の血統書で住宅をゴミの山から貴方の金融資産に




※従来の住宅 → 住宅履歴書なし。法令を遵守せず。保全・管理せず。 担保価値なし。→ 約25年程度でウワモノの価値0に。

ローン残高比較

★便宜上、金利は0で計算


※築15年で家の血統書を使用してリフォーム → 

1.住宅履歴書。
2.性能評価。
3.長期優良住宅認定。
4.保全・管理計画50年。


担保になる。→ ウワモノの価値がローン返済残を上回る。
個人資産になる

ローン残高比較・リフォームバージョン

★築15年時に500万円かけて、リフォーム。住宅の資産価値は2750万円に向上。ローンはリフォーム時に残高とともに借り換え。便宜上金利0で計算。

家の血統書により、住宅は利殖のための道具となる

カルテくんを【クリック】して「家の血統書」のホームページへ【GO】

karutekun

家の血統書の基本機能




家の血統書は「担保」となる。

1.工事内容証明(謄本) → 性能評価に対応 → 物件の業者査定材料
2.事業計画機能    → ノンリコースローン、証券化等に活用
3.徴憑機能(法律用語で証拠)  →  紛争時争点整理に活用
4.地歴(地質や土壌)と家歴(住宅の歴史)を包括した帳票  →  安心・安全住宅の基本


※上記1.2.は、金融(各種ローン(リバースモゲージ、ノンリコースローン、ホーム・エクイティ・ローン等)、信託、証券化 等)や保険に活用可能

安心・安全住宅の基本は

1.法令に即した住宅履歴情報
2.性能評価
3.第三者による検査、評価、査定。
 

です。

カルテくんを【クリック】して「家の血統書」のホームページへ【GO】

karutekun

家の血統書を活用する消費者のメリット




家の血統書を活用する消費者のメリット

1.価格が安価になる(品質は従来より向上)
・設計料の優遇
・建材は産直仕入でコスト削減。さらに、建材業者が生産物賠償責任保険に加入で安心。
2.住宅ローンの金利優遇(交渉中)
3.保険の優遇⇒基本は団体割引(約40%引き)。将来は、生命保険不要に(検討中)
4.登記手数料、土地・建物診断料の優遇
5.維持・管理しやすい家である
6.売り買いの時に有利になる
7.リバースモゲージで老後も安心
8.万一の紛争・係争時に徴憑(ちょうひょう/【法】証拠)になる。
9.消費者および建築生産業者は家の血統書を使用するに当たり、一切の費用はかかりません。 
10.金融機関は情報使用料がかかりますが、消費者には転化されません。

家の血統書により、住宅は利殖のための道具となる

カルテくんを【クリック】して「家の血統書」のホームページへ【GO】

karutekun

宅建法改正について(2012年6月施行予定)




※改正宅建法(2012年6月施行予定)では、

1.住宅履歴書(建築士法対応)開示
2.重要事項説明義務(建築士法)
3.重要事項説明義務(宅建法)
4.加入保険(検査情報含む)開示

が義務化される予定。つまり、上記1〜4が整わない中古住宅は販売できなくなる。


家の血統書は、消費者が所有する家のきちんとした記録(履歴情報)が、消費者にもわかりやすく記録されている、家の品質を証明してくれる書類(帳票)です。
わかりやすく言うと、国が交付を予定している「年金通帳」の住宅版と考えてください。
家を建てるのに、どこにいくら掛けて、どのように建てたのか証明してくれて、個人の大切な資産である「家」の資産価値の担保の保全の充実を行います。

カルテくんを【クリック】して「家の血統書」のホームページへ【GO】

karutekun

リフォームは「地盤・基礎・構造」から・家の血統書を活用した中古住宅リフォームについて




リフォームは「地盤・基礎・構造」から

生きたお金の使い方をして、家の資産価値を向上。

1.家計のALM(資産・負債の総合管理)
2.リバースモゲージ、ホーム・エクイティ・ローン、信託 等

リフォームを行うことで、中古住宅にも

1.住宅履歴書(建築士法・重要事項説明事項対応)
2.性能評価 = 担保
3.各種保険(強制と任意)
4.宅建法重要事項説明事項にも対応


を整え住宅の資産価値を向上させる。
※長期優良住宅の認定へ(国土交通省が認定基準検討中)

家の血統書により、住宅は利殖のための道具となる

カルテくんを【クリック】して「家の血統書」のホームページへ【GO】

karutekun
家の血統書のキャラクター
カルテくんです
karutekun
【家の血統書】の全体像を
一度に確認されたい方は、

家の血統書のホームページ

を御覧ください
Facebookは「渡 泉」で友だち申請してくだい。 ファンページの「いいね」ポタンも
宜しくお願いします。
家の血統書mixiページは
こちらから
匿名でご意見・ご質問可能です
管理人のプロフィール
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ